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紫外線対策

年間の紫外線量

紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいます。UVA、UVBそれぞれの紫外線量の特長を知って眼を守りましょう!

UVA(紫外線A)

1年を通じて注意が必要!
4月から8月がピークです。しかし、それ以外の月もピーク時の半分以上の量があるので、通年を通した予防が必要です。

UVB(紫外線B)

春から秋までが特に注意
1年を通じて差が激しく、4月から徐々に増え始め、5月から8月がピークです。10月から3月は比較的少ないのが特徴です。

UVインデックス図

下図のグラフは気象庁の日最大UVインデックス(観測地はつくば)です。2019年の図になります。
実線は1990年から2018年までの累年平均値を表しています。

縦のUVインデックスは、UV指数ともいい、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを分かりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したものです。
UVインデックスを用いた紫外線情報は、気象庁のサイトで確認することができます。

UVインデックス強度 
11+極端に強い日中の外出はできるだけ控えましょう。
必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子、サングラスを利用しましょう。
8~10非常に強い日中の外出はできるだけ控えましょう。
必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子、サングラスを利用しましょう。
6~7強い日中はできるだけ日陰を利用しましょう。
できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子、サングラスを利用しましょう。
3~5中程度日中はできるだけ日陰を利用しましょう。
できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子、サングラスを利用しましょう。
1~2弱い安心して戸外で過ごすことができます。
日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ

レンズの色について

サングラスと言えば濃い色のサングラスを思い浮かべる人がいらっしゃるかもしれません。濃い色のサングラスは、日差しを大いにさえぎってくれそうなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、レンズの色と紫外線をカットする性能には関係がありません。

人の眼は暗いところだと瞳孔が開きます。つまり、濃い色のサングラスをかけると瞳孔が開くのです。そのため、濃い色のサングラスで紫外線をカットする機能の無いものを使用した場合、眼の中に大量の紫外線が入ってくることになり、紫外線対策にはなりません。

ここで重要なのは、紫外線をカットするレンズかどうかということと、乱反射する紫外線を眼に入れないような作りになっているか、ということです。

まずは、「紫外線透過率1.0%以下」という表示のレンズが紫外線を99%以上カットすることができると言えますので、そちらの表示を確認してください。

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